「楽しみ」と「前進」

「ランニングは競争だけではない、人生を楽しむためのツール」

​私はいつもそう思って、ランニングをしています。

このページをご覧いただきありがとうございます。

私、UNITED STYLE 代表の佐原と申します。

管理栄養士の国家資格を持ちながら、自らランナーとしても走り続ける”管理栄養士ランナー”として「ランニングの楽しみ方」「食の楽しみ方」をお伝えして、ランナーの方のサポートをしています。​

 

今に至っては充実した、楽しいランニングスタイルを構築することができましたが、ここに至るまでの経験が今の原点でもありました。

​惨めな子どもの頃

幼少期から社会人になるまで、私は祖父母と近い場所で暮らしていました。

内気な性格でいじられっ子でもあり、特に小さい頃は家にいることが多かったです。

私は父・母が自営業を営んでいるため、多くの時間を祖父母に面倒を見てもらう、

生粋の『おじいちゃん・おばあちゃんっ子』でした。

​野球の応援に色々な場所に駆けつけてくれたり、

欲しいものを買ってくれたり、

友達を家に呼んでバカ騒ぎしていても許していてくれていました。

そんな生活も思春期を過ぎたことから変化が。

​部活の野球などで帰りが段々遅くなり、食事などのコミュニケーションも希薄に。
家事の手伝いをあまりせず、口答えも悪く、思いやりも薄れていました。

このようなことが直接的な原因だったのか、祖父母の元気も薄れていくような雰囲気を感じていました。

「こんなに自分は無力なのか…」

​そんな様子がしばらく続く中で、大学卒業直後に祖父の多発性骨髄腫(血液のがん)が見つかりました。都内でも有名な大学病院での賢明な治療もむなしく、何も孝行ができずに旅立ってしまいました。

​祖母もそれを境に元気を失い、ほとんど寝たきり状態に。

いつもは家の近くでご近所話に花を咲かせていたり、

お酒の香りを漂せて美味しい食事の準備をしてくれていたりしていたのに…

それでも、

私は何も手助けすることができず、自分の無力さ、弱さを痛感しました。

社会人なのに健康になるための知識や経験を持っているのに

なに1つ恩返しができずにいました。

一番身近で、一番お世話になっている家族にも。

私はそこで「もっと強くなろう」「みんなに貢献しよう」という想いが生まれました。

 

MISSION

       「ランと健康をどこにでも、どなたにも」

祖父母のために健康のための知識や経験を伝えられれば良かった

学生から社会人になるにつれてその想いが強くなるにつれて、日本全体でも同じような変化が生じてきました。

これからは人生100年時代。

平均寿命は年々伸びて高齢化が進み、働き盛りの世代の多くは100歳まで生きることができる社会になってくると

予想されています。

しかし今日では、

食習慣の問題から太ってしまい、病気になってしまう問題だけでなく、

逆に「痩せたい」「歩くのが億劫」といったことから歩くことが難しくなる問題も出てきています。

団塊世代が75歳を迎える2025年問題、高齢者(65歳以上)人口がピークになる2042年も迫りつつあり、あらゆるものが

機械化する中で、体を自分から動かす機会も自然と減ってきています。

実際にあなたも、このような変化を体感する機会がありませんか?

​私たちの誰もがこの先の人生を、家族を、社会を充実させていくために

一人ひとり『自立』『支え合い』が大切だと、私は考えています。

自分らしい「楽しむランニングスタイル」で明るい未来

ランナーとしての自己記録更新のみならず、その先の挑戦、予防-健康、スタイルアップ、発見、日々の充実、

コミュニケーション、仕事の充実...

 

“healthful running life”は

あらゆる人生の場面の「楽しみ」

そして、行く先の問題解決につながっていきます。

RUN × 食 から生まれる“healthful running life”の「魅力」「価値」を広め、

「ランと健康をどこにでも、どなたにも」

をMISSIONに全ての方に貢献をしてきます。

 

​VISION

       「ランニングがすぐそこにある社会に」

ランニングは いつでも どこでも 誰とでも できるスポーツ


「ランニングは辛い」 「自分は遅いから嫌だ」

そんなランニングのイメージから

「今日もみんな走ってる!!」 「気分爽快!食事も楽しみ♪」

という、身近なものスポーツであるように。

ランニングは持久走・駅伝のように、「他人」といつも競争する必要はないのです。弱いと思っていた「自分」と

向き合うことで、『輝く自分』『笑顔の自分』『夢中な自分』に出会えることがランニングの本質だと考えています。

5分でも、20分でも、1時間でも、はたまた何時間でも走ってみませんか?

きっと、今よりも幸せで、笑顔に溢れた『未来の自分』に出会えると思います。

UNITED STYLEは皆が走りたくなるような「情報」「体感」「経験」

を通して、「ランニングがすぐそこにある社会に」なることを目指していきます。

 

UNITED STYLE​ とは

個性×個性=自分

走り方は一人ひとり違っていいい。

食べ方だって、健康の考え方だって、違っていい。

 

自分の環境・考え方・嗜好などの個性をそれぞれ "つなぎ合わせて" いくことで、

自分らしい "幸せな自分" を作り上げて欲しい。

そのような想いから「UNITED STYLE」と名付けました。 

​UNITED STYLE は「ランと健康をどこにでも、どなたにも」

をMISSIONに掲げ、ランニング そして、これらをつなぐ カラダの仕組み から全ての方の "人生ストーリー" を

サポート致します。

 

​STAFF

 管理栄養士/フードスペシャリスト

​ &run TOKYO ランニングクラブ コーチ

佐原 和真  Sahara Kazuma

食と身体の知識を活かした “効率的なランニング” で、多くのランナーの走りをサポートしていました。

自身は陸上部所属経験がなく、圧倒的に少ない練習量ありながら、フルマラソンのベストは2時間35分33秒

(2019年板橋)を記録しました。

「怪我なく、食とRUNと生活を楽しむ」ことをモットーに、これまでの経験と知識をより多くの方に知って頂き、健康的に、アクティブに人生を楽しんでもらえることを目指しています!

FiNC ダイエット家庭教師でもダイエットサポートを務め、現在は &run TOKYO のランニングコーチをはじめ、 ​​Runtrip magazine でもコラムの執筆も行う。

・​Reebok フロートライド体感 エリート市民ランナー10名が検証

 http://runnet.jp/project/reebok_floatride2017/​

・2018年 第47回タートルマラソン国際大会 

 ハーフマラソン 総合1位

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