> UNITED STYLE とは

Greeting

代表の挨拶

佐原和真

UNITED STYLE 代表

■ 管理栄養士 

​■ フルマラソン 2時間35分33秒 (2019年 板橋)

Kazuma Sahara

1993年 東京生まれ、東京農業大学 応用生物学部 栄養科学科卒業。

大学1年生となる2011年の頃、「東京マラソンに出てみたい」というシンプルな思いからランニングを始めました。栄養学なども学びながら、怪我無く・効率よく・毎年上達できる走り方を築き上げてきました。ランニング・栄養から得られる価値を実感する一方、健康問題や様々な格差が広がる社会には何も貢献できていない事に歯がゆさを感じたのです。止めを刺したのは、23年間ずっと近くにいた祖父のガンでの他界でした。「もっと楽しい人生を送ってもらえなかったのか。」「楽しく過ごしていれば、長生きできていたかもしれない。」その想いを糧にし「オリジナリティある、楽しい人生を作り上げていって欲しい。」という願いを込め、2017年に『 UNITED STYLE 』を立ち上げました。

 

Will

UNITED STYLE としての想い

Philosophy

​理念

日常に

目まぐるしく、姿を変える現代。当たり前のようにありながらも、大切にされてきたモノ・コトの魅力・価値が薄れつつもある。

家族、伝統、環境、資源、健康...

そんな日常に「心」を置き、その価値を大切にし続けられるよう貢献していきます。

Vision

目指す未来

Discover My delight, Our delight.

「 健康でみんなの希望を。」

モノ・コトが溢れる今、私たちのカラダは日々疲れているのではないでしょうか?疲れたカラダでは、目の前の物事を雑に扱いがちになりますよね。カラダが健康であれば気持ちに余裕が生まれ、物事の価値に気付けるかもしれない。そこから様々な喜びが生まれるかもしれない。

小さく輝く光を見つけ出し、それを自分、そしてみんなで共有していく。そうすると、小さな光でもより綺麗な光になって輝いてくれる。

そんな未来をみんなと一緒になって創っていきたい。

 

Mission

果たすべき使命

健康を​「楽しく」

「健康」と聞けば、気が重くなるイメージが強いのではないでしょうか。厳しい、辛い、わからないことだらけ。大切だと知ってはいるが、行動・習慣・結果までなかなかたどり着けない。

そのマイナスイメージを少しでも軽くし、誰もが健康のベクトルをプラスに向けて欲しい。好きな人だけの健康ではなく、誰もが「健康でいるのって、楽しいよね!」と思える『健康』を作り上げていきます。

ランニングを​「楽しく」

ランニングは健康と同様に嫌煙されがちなモノの1つ。しかし、続ける方がいるようにそこに秘めている価値は計り知れないもの。ランニングは健康に+になり、健康もランニングに+となる。

その価値は誰もが、どこでも、いつでも手に入れられる。必要なのは、一歩踏み出すまでの心の支え。UNITED STYLEがその支えとなれるよう、新しいランニングの価値を作り上げていきます。

人生を​「楽しく」

健康であることは、スタートライン。ゴールはその先にある。

スタートすれば、マラソンのようにいくつもの壁に阻まれるかもしれない。それでも何度もチャレンジをし、“自己ベスト”を更新していく。それが本当の人生の楽しさであるとUNITED STYLEは考えます。どんな時もみんなで支え合い、チームになって壁を乗り越えて行けるような社会にしていきたい。

地球で生きるみんなが、最期まで楽しめるように。