top of page
UNITED STYLE
ログイン
HOME
ABOUT
SERVICE
CONTACT
More
Use tab to navigate through the menu items.
公認スポーツ栄養士 × ランナー UNITED STYLE
食が変われば、
走りが変わる。
管理栄養士・公認スポーツ栄養士として
そしてフルマラソンPB2時間30分のランナーとして
あなたの「食」と「走り」に向き合います。
SERVICE を見る →
ABOUT
走れるから、
伝えられることがある。
論文ベースのエビデンスと、競技者としての実体験。
その両方を持つ公認スポーツ栄養士として、
ランナーの食事・栄養を本気でサポートします。
サブ3を目指す市民ランナーから実業団アスリートまで、
マラソンの補給戦略・体重管理・疲労回復・鉄分対策など、
ランナー特有の栄養課題に向き合い続けてきました。
2:30
:40
フルマラソン自己ベスト(2022東京)
7+
years
スポーツ栄養サポート歴
10+
brands
パートナー企業・団体
Partnes & Media
New Balance
ONE TOKYO
ECO フォーム
オンラインサロン
vivoo
+more
SERVICE
サービス
01
スポーツ栄養
セミナー
月1回開催のオンラインセミナー。最新のエビデンスをもとに、ランナーの悩みに直結するテーマを扱います。補給のタイミング・糖質戦略・レース栄養など、実践的な内容を論文ベースでわかりやすく解説。全国どこからでも参加可能です。
詳しく見る
02
パーソナル
サポート
徹底した個別分析と継続サポートで、あなたの課 題と目標に向き合います。タイム向上・体重管理・疲労回復・貧血対策など、ランナーの悩みに特化した食事プランを公認スポーツ栄養士が直接作成。オンラインで全国対応。
詳しく見る
03
ランナー
栄養講座
過去のセミナー動画とテストで、栄養の知識をスキルへ。自分のペースで学べるオンライン講座。月額1,500円・年間12,000円で動画見放題。7日間の無料体験からスタートできます。
7日間無料で始める
ランナー栄養講座の会員は、スポーツ栄養セミナー・パーソナルサポートを優待価格でご利用いただけます。
BLOG
公式ブログ
練習しているのに記録が伸びない?ランナーが知っておくべき鉄不足の科学
その不調、鉄不足が原因かも? 「しっかり練習しているのにタイムが伸びない」 「後半になると急激にペースが落ちる」 「疲れが慢性的に抜けない」 こうした症状に心当たりがあれば、練習量やエネルギー補給だけでなく鉄の状態も疑ってください。 厄介なのは血液検査・健診で「貧血なし」と言われていても、パフォーマンスが落ちる時があることです。今回はランナーに特有の鉄不足のメカニズムと、今日から使える食事の基本を論文ベースで解説します。 1. ランナーは鉄を失いやすい 鉄不足はランナーにとって避けなければならない問題です。 一般女性の鉄欠乏有病率が20〜30%程度であるのに対し、女性ランナーでは30〜50%以上に達するという報告があります(1)。 なぜこれほどリスクが高いのか?それはランナー特有の鉄を失う経路が4つもあるからです。 ① 発汗:汗には鉄が約0.3〜0.4 mg/L含まれるため、練習頻度・発汗量が高いほど損失は大きくなります。 ② 足底衝撃による溶血:着地の衝撃で赤血球が破壊される「フットストライク溶血(足底溶血)」はランナー特有のリスク要因です。
マラソンでカフェインはいつ摂ると良いのか?
カフェインはランナーにとって信頼性の高いサプリ成分の一つで、経口摂取後30分以内に血中濃度がピークに達し、効果を発揮します。本研究ではほぼ100%の吸収率と個人差のある代謝速度が示され、レース時には疲労前の摂取が効果的です。
【暑さ対策を網羅】熱中症リスクに関わる12の要因
気温と湿度が上がってくる5月・6月。熱中症は暑さに慣れていない時期が最もリスクが高まります。 「熱中症にはかからない自信があるランナー」にとっても「暑さ」はだるさ、疲労度の増加、パフォーマンス低下につながります。運動に伴って生じる「労作性熱中症」は、若くて健康な人でも運動中に突然発症する可能性があるため、ランナーの方も暑さ対策が極めて重要になります。 今回は、「熱中症リスクに関わる要因」を12項目に整理してご紹介します。熱中症予防に限らず、夏のランニングを少しでも楽に走るためには?のヒントになる内容です。自分の行動や体調、環境を振り返り、夏のトレーニング・レースに備えましょう。
INSTAGRAM
日々の発信