「怪我をせずに走り続けていきたい!」 UNITED STYLE流のランニングの秘訣を公開!

最終更新: 2019年7月1日


「膝、足、脚の付け根が痛む…」

ランニングをやり始めや長く行っていると、怪我はつきものになってきます。


ランニングの継続していく上での一番の悩みは【怪我】という調査がある通り、多くの方の悩みの種になっています。

http://runnet.jp/project/enquete/2017/result/05.html#q59

そんな怪我のリスクを最大限回避していくことで、ランニング本来の楽しみを得たり、パフォーマンスアップ、身体の引き締めにもつながってきます!

UNITED STYLE の効率的な練習方法では、慢性疲労による怪我が生じたクライアント様は 0 (ゼロ) です!(H30/7/2現在)

この怪我を防ぐ練習方法のベースとなる秘訣を3つ公開致します!

"トレーニング" と "リラックス" するランニングを区別しましょう!

ランニングでパフォーマンスアップ・身体の引き締めなどを図るには、

・パフォーマンスを上げるためのトレーニング的なランニング→【ポイント練習】

・疲労やリラックスするためのランニング→【ジョギング】


を区別することが大切なポイントです。

毎回毎回同じようなランニングをするだけでなく、

息抜きとして

・ゆったりとしたグループラン

・知らない街を"練り走る"街ラン

といった、普段とは違うランニングを行うことでモチベーションにつながり、過度な疲労の蓄積を防ぐことができます♪

走った後は、必ず "リカバリー" を行いましょう!

トレーニング目的(ポイント練習)の時には、疲労からのリカバリーを促すために

・使ったエネルギー源→【炭水化物】

・ダメージを受けた筋肉や組織の修復のための材料→【たんぱく質】

素早く補給することがポイントです!

運動後30分以内ではなく、もっと早い「素早く」です!!

練習後に素早く摂れるように、あらかじめ練習場所におにぎり、豆乳、プロテイン、チーズなどを準備しておけると最高ですね♪


また、走った後には筋肉が少しずつ硬直(張って)してしまうため、【ストレッチ】を入念に行うことが大切です!

特にランニング後は

・身体が温まっていて、筋肉を伸ばし易い

・ストレッチを行うことで血液循環を促し、疲労物質と新鮮な栄養を補給する